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2020年【令和2年】20代前半転職心構えとおすすめサイト

1社会人になりたてで会社でも何かと雑用を押し当てられたり、簡単な頼み事をされたりと色々と苦労がある20代前半。←(普通のことでもある)
仕事に慣れて充実した会社生活を送っている人もいれば、なかなか仕事に慣れることができなかったりなにかと仕事に不満を感じ出している時期かと思います。
そこで20代前半で転職を考えている方に少しでも役に立つよう記事にしたいと思います。

人それぞれ合うあわないありますよね..

 なぜ今の仕事をやめるか明確にする

まず、これを明確にしなくては次には進めません。とても重要なことです。

それは採用する側にとってはとても気になる事柄であり、面接でも聞かれるからです。

20代前半での転職は、職歴が浅いことも欠点となります。

企業側からの視点

1年未満で退職してしまった人

・入社1年以内で退職した方は次のような印象を持たれます。
・社会人としてマナーが身についていない
・すぐ辞めてしまうという懸念

入社して1年では、社会人として必要なマナーも身についていないと考えられます。
さらに採用しても「また辞めるのでは?」という心配があります。

→重要度【退職した理由】その時に自分に欠けていた事柄

重要度【志望動機】入社してからの今後の働き方やビジョンや意気込み

これらを高い水準で満たせるのであれば数か月で転職しても何ら問題はないです。

2年目で退職してしまった人

・社会人としてビジネスマナーを理解している
・1年間働いたことが評価

1年間働いたことで、ある程度の忍耐力があると考えられます。
社会人として「最低限のマナーや能力を身につけている」と、判断することもできます。
企業としてもビジネスマナーなど1年分の教育コストを節約することができるため、魅力的な人材となります。

→重要度【退職した理由】その時に自分に欠けていた事柄

重要度【実績】ビジネスマナーなど学びがあればOK,むしろこれがポイントかも

重要度【志望動機】入社してからの今後の働き方やビジョンや意気込み

3年目で退職してしまった人

・ビジネスマナーが身についている
・仕事の経験を積んでる
・柔軟性も期待できる
新卒が一人前になるまで約3年かかるといわれています。
そのため入社3年目の社員は、基本的なスキルを身につけている上に、柔軟性も高いという、非常に魅力的な人材となります。
ある程度の実績を残していれば、かなり自由に求人を選べるでしょう。

→重要度【退職した理由】その時に自分に欠けていた事柄

重要度【実績】分かりやすく伝えられる実績があれば◎

重要度【志望動機】入社してからの今後の働き方やビジョンや意気込み

何年目かの転職で見られるポイントは多少かわりますが20代前半であれば実績はなくとも【若さ】が強みであり、変に染まってないため素直さが企業側からするとポイントかもしれませんね。ただ、すぐにやめてしまうかもしれないリスクは当然考えていますので、【退職した理由】【志望動機】はばっちり答えられるようにして臨むのが良いでしょう。

とにかく将来性を感じるような意気込みをみせるという事!

20代前半は企業からの人気が高く、選択肢が広い

 

文字通り20代前半は、【若い】です。もはや若いだけでとても価値がある。
少子高齢化問題、ひきこもり問題(長くなるので割愛)、色々な原因で労働人口不足となっています。大手企業や中小企業やベンチャー企業等、すべての分野において若い人材を欲している企業が多いからです。
そのため選択肢が広く、また未経験へのチャレンジもしやすいのが20代前半の転職です。

20代前半が企業に人気の理由

若さから来る柔軟性が企業にとって受け入れやすいというポイント。新卒社員が辞めていく穴がうめやすく、固定概念をもたずに新しいことをどんどん吸収できる面も求められる由縁かと思います。さらに1度社会人を経験しているので、最低限のビジネスマナーなどを教えなくてもいいし、未経験の職種でも適応能力が高いとみられるので圧倒的に求人数が多くなります。変に前職で染まってない素直でやる気もあって伸びしろもばっちりある層という見方になる。

企業の選択肢が広い

圧倒的に求人数があり、いろいろな職種に転職できるでしょう。

大企業、中小企業、専門職、ベンチャー企業どの企業にもすすめます。可能性は無限大。

大企業への転職
大企業はライバルも多いですが、採用数も多いのでチャンスがある。
新卒では採用されない場合でも、転職だと採用される事があります。
ただ、入社1年程度で転職志望しても「またやめてしまうのでは?」と判断されやすい
大企業への転職を考えるのなら、最低3年間は働き、実力をつけ実績を積んでから挑戦
またこの3年間で、資格の勉強やスキルを取得し、自分磨きをしていく事が重要です。大衆の中から抜き出る為には努力は不可欠です。

中小企業への転職
中小企業はどこも慢性的に若手が不足していることが多く、すぐに転職しても採用されやすい傾向があります。
中小企業のメリットは、業務の区切りがない所が多く、多くの仕事が経験できます。
人によっては煩わしくデメリットと感じる場合もありますが、大企業では経験できない大きな仕事や、会社全体を見据えた仕事をを経験することができます。
実力次第で出世しやすいのも特徴で、大手では考えられないほど早く出世したり、役職者になることもあるのです。忙しい反面、学べる事は多いのが中小企業かもしれません。
ただ、企業によって当たり外れがあり、将来性や、情報を自身で確認する必要がある。

専門職への転職
20代前半での専門職への転職は、採用担当者はそこまで即戦力になるかどうかは重要視していない場合が多いと考えられます。もちろん専門職としてのスキルをもっている事が望ましいが、実際は専門職をしていく上での適正を見られるでしょう。その専門職を一生の仕事としていく熱意(それ位という意味で)が伝われば転職は可能です。転職したあとも勉強やスキル取得など大変な部分はありますが、自身の能力になれば人生においてかなりの強みになるでしょう。

ベンチャー企業への転職
ベンチャー企業はそもそも人手不足に陥っているところが多く、すべてにおいて「実力」が求められます。
実力主義の世界なので、実力があれば実績を残す機会も増えていきます。
ですが自分で考えて行動することができない方は、周りから浮きますし、職場にとてもいづらくなります。。
なかにはかなり仕事がハードな企業もあります。
そのため社会人経験が浅い状態でベンチャーの道へ進むのはかなりの覚悟が必要です。ですが自身で会社の将来性や仕事のやりがいを見据えて向かうのであれば問題はないです。実力があれば会社の成長ともに大幅ベースアップもありえる。

20代前半の転職は実績が必要ない!?けど…

実際20代前半は実績がまったくなくても転職はできます。

それが、本当に自分にとって合っているのか考えての転職であれば問題ありません。

考えた上での転職であれば全力で応援します。

次のような理由ではないですよね..

年収が低い

上司と合わない

休日や残業時間の待遇が悪い

→・年収だけであれば今の会社を継続すれば上がるでしょう。

・上司は選べませんから合わないこともあるとおもいますが、合わせる努力はしたのでしょうか。また、その上司を超えればいいだけではないでしょうか

・休日に関しては入社する前に確認すべき事だとは思いますが、残業については自分の作業が遅くて発生しているケースもあるのではないでしょうか。

こういうのには理由がございまして、1,2回の転職であれば熱意で突破できると思いますが、それ以上は企業も慈善事業ではないので転々としている人間は採用されません

20代前半は1歩を踏み出すのは非常に簡単で、採用もすぐでるので安易に転職できると考えてしまうのが危険ということです。実際何回も転職していて書類選考で落とされるケース多々発生しています。転職は本当に慎重に、かつ自身でよく考えて行うべきです。将来を見据えて自身にプラスになる転職ができるとなおいいと思います。

転職は慎重かつ大胆に!時間を大切にしよう!

20代におすすめの転職サイト

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まとめ

転職するまえに自分の人生を真剣に考えるということ。
20代前半の転職は、今後の人生を左右するとても大きな決断となります。生涯年収にも大きく関わってくると思います。また社会人経験も浅いため、判断を間違えやすい年代でもあります。もし、身近に相談できる人がいればアドバイスをもらうのもありでしょう。

仕事を辞める前に必ず次の項目を確認してください
・退職した理由
・退職して次に何をやりたいか
・今の職場では解決できない事柄か
・やめても後悔しないか

20代前半であれば転職することはできますが安易な気持ちで転職に踏み切ると、失敗しやすいのも事実です。
20代前半の転職は可能性にあふれています!
だからこそ、慎重に歩みだしましょう。

最後まで読んで頂き有難うございます