家電

洗濯機買い時はいつ?2020年何月に買えばいい?


・洗濯機っていつが安いのかな?

・ドラム式と縦型どっちがいいのか?

・どの機種が買いなのか?

 

そんな疑問に応えるべく記事を作成します!

よければお役立てください!

洗濯機の買い時は2020年【令和2年】の何月?

先に期間をお伝えします。ずばり

縦型洗濯機は5~7月です。

ドラム式洗濯機は8~10月です。

メーカーごとに多少前後はありますが、発売日が関係しています。

縦型洗濯機は6月付近、ドラム式洗濯機は10月あたりに発売が集中しているため

1年に1度の商品入れ替えに乗じて買うのが一番安いのです。

すぐに新商品がでるので型落ちを買うということになりますが、

デジタル系の家電と比べても1年で劇的に変わることは少ないので

一般的には買いです。

価格的には新型の発売日の1ヶ月位前から価格が大きく崩れて最終売価になります。

展示品処分まで待つのもアリですがほとんど価格も変わらないですから新品が手配できるうちに購入するのが良いです。

もし、狙っている機種があるなら後継機種の発売日もチェックしておくとより確実です。

一番安く買っちゃいましょう♪

洗濯機買うならドラム式洗濯機?縦型洗濯機?

メリットとデメリットについて

ドラム式洗濯機              縦型洗濯機

メリット                 メリット

・しっかり乾燥ができる         ・汚れ落ちが良い

・節水                 ・価格が安い

・洗濯物が取り出しやすい        ・衣類を追加投入しやすい

・本体の天面スペースに物をおける    ・設置スペースがコンパクト

ドラム式洗濯機              縦型洗濯機

デメリット                デメリット

・洗浄力がやや劣る           ・からみや傷みが発生

・使用水量が少ないので色移り      ・乾燥効率が悪い

・メンテナンス箇所が増える       ・衣類が出しずらい

・価格が高い              ・水道代が多くかかる

ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の大枠の能力の比較表について

ドラム式洗濯機 縦型洗濯機
洗浄力 皮脂汚れ
洗浄力 泥汚れ
乾燥力
お手入れ
節水
価格

ドラム式洗濯機向きな方           縦型洗濯機向きな方

・干す時間をなくしたい          ・乾燥は使わない

・節水・節電したい            ・価格は抑えたい

・衣類を長持ちさせたい          ・置く場所が限られる

 

最近の傾向について

ドラム式洗濯機 槽が横に向いているので上からの【たたき洗い】が主流で皮脂汚れを落とせて、泥汚れは60%位の落ちでしたが最近のモデルは、上からシャワーのくみ上げ量があがってすすぎ性能があがったり、回転が速くなって【押し洗い】もできるようになってきているため飛躍的に洗浄力が上がっております。

縦型洗濯機 たっぷりの水を使い水流の力で洗浄する。【もみ洗い】【こすり洗い】で泥汚れや皮脂汚れを落とす。泥汚れは80%位の落ちでしたが最近のモデルは、くみ上げ水量が上がり洗浄、すすぎの性能があがって、ドラム式ばかりだった洗剤自動投入機能が普及して縦型にも常備性能として備わりつつある。

各メーカーの売りワンポイント

パナソニック

洗剤の自動投入に魅力を感じている層が多いですね。あとはヒートポンプ式乾燥での節約効果と安定した洗浄力が魅力となっています。

ヒートポンプ式乾燥

2005年11月に新しく生まれた乾燥方式で65度前後の低温で乾燥する。取り込んだ空気を熱い空気と冷たい空気に分けて熱い空気だけ乾燥に利用する。簡潔に伝えると除湿器をつんでいるイメージ。温度が低く乾燥できるため衣類の痛みや,縮みも少なく途中開閉も可能である。電気代もヒーター式の半分に抑える事ができる。

ヒーター式乾燥

従来通りの乾燥方式。ヒーターをつかい80度前後で洗濯物を乾燥する。ドライヤーで乾かし続けるイメージ。その時発生する水蒸気を「水」でひやして、水滴にもどして排水する。その為、乾燥時にも冷却水を使用する。また、温度が高いため衣類に傷みや縮みが発生しやすく、途中開閉もできない。

日立

縦型もドラム型もくみ上げる水量が向上して洗浄力やすすぎが上がっています。

価格コムのランキングでも毎年日立は縦型ドラム型ともに人気ですね。

要因はやはり洗浄力の高さからくる信頼ですね。

東芝

洗濯機の中でも低振動、低騒音はピカ一となっています。マンションなど音が気になるかたはおすすめです。洗浄力も高く、価格も日立、パナソニックと比べると安くて買いやすいモデルが多いです。

シャープ

穴なし槽がとても人気が高いです。縦型洗濯機は水をたくさん使って洗う方式ですが、洗濯槽の裏側に水がいかないことにより大幅な節水を実現。さらに、洗濯槽裏側からのカビなどの侵入を防げるためとてもキレイにに使用することができます。プラズマクラスターで除菌機能が付いたモデルもあるのでさらに衛生的。

今売れているモデルと今後売れてくるモデル比較

↓今売れているドラム式洗濯機

 第1位 NAVX300AL  2020年4月26日

メーカー パナソニック  ヒートポンプ乾燥搭載

価格 165800円

売れてる理由 ヒートポンプ式乾燥付きで安い

 第2位 ESS7D   2020年4月26日

 メーカー シャープ  ヒーター乾燥

価格 116500円    省スペース設計

売れてる理由 マンションサイズ置けて価格が安い

第3位 BDSX110EL     2020年4月26日

メーカー 日立     洗剤自動投入機能

価格 207300円    ナイアガラ洗浄

売れている理由 自動投入付き高性能帯の中でも安い

↓今後売れる【8~10月】ドラム式洗濯機

 

第1位 BDSX110EL      2020年8月~

メーカー 日立     洗剤自動投入機能

予想18万前後     ナイアガラ洗浄で汚れ落ち◎

理由 自動投入付 洗浄力◎ 性能が良くお得感が高い

第2位 NAVX700AL       2020年8月~

メーカー パナソニック   ヒートポンプ式乾燥

予想16万前後      W泡洗浄で汚れ落ち◎

理由 自動投入はないがヒートポンプ付きで洗浄力高い型

第3位  NAVX900AL                 2020年8月~

メーカーパナソニック   ヒートポンプ式乾燥洗剤自動投入

予想24万前後      W泡洗浄 ナノイー除菌付き

理由 性能はピカ一だが価格が高めなので3位

9月~10月になれば今売れているNAVX300ALを買う金額で泡洗浄WにパワーアップしたNAVX700ALを買える位になるはずなのでまだ待てる方はその方が得策です。

お財布に余裕があれば日立のBDSX110やパナソニックの900ALもおすすめ♪

赤枠の部分は予想で外れる場合もあるので参考位に見てね♪

↓今売れている縦型洗濯機

第1位 BWV80E        2020年4月26日

メーカー 日立    ナイアガラ洗浄

価格 69800円    洗濯槽自動洗浄

売れている理由  洗浄力が高く、価格が安い


第2位 AW10SD8           2020年4月26日

メーカー 東芝      低騒音、低振動

価格 80680円      10kg大容量

売れている理由   10kgサイズでは破格で性能も良い

第3位 NAFA80H7                2020年4月26日

メーカー パナソニック    泡洗浄

価格 76800円        パワフル立体水流

売れている理由 落としにくい繊維の汚れを落とすのが◎

縦型のモデルは上記3機種が7月位までは上位に位置するでしょう。

縦型洗濯機はすでに買い時に入りましたので購入を考えている方は

そろそろ購入準備をしてもいい時期です。

まとめ

縦型洗濯機5~7月に購入しましょう。ドラム型洗濯機8~10月に購入しましょう。

買いたい機種が決まったら後継機種の発売日を調べて、1~2ヶ月前に購入する。

型落ちになる前提なので、一応新商品にどのような機能が追加になるか見ておけば

さらに決心しやすくなるはずです。

最後まで見て頂き感謝です。よき買い物ができるよう応援しております♪