家電

冷蔵庫の買い時はいつ?2020年【令和2年】の何月に買えばいい?

・冷蔵庫っていつが安いのかな?

・新しいと電気代はやっぱり変わる?

・どんな機種がお買い得なのかな?

そんな疑問に応えるべく記事を作成していきます!

よろしければお役立て下さい

冷蔵庫の買い時は2020年【令和2年】の何月?

先に期間をお伝えします。ずばり8月~10月です。

メーカーごとに多少のズレはありますが、発売日が関係しております。

冷蔵庫は10月前後に発売が集中している為、1年に1度の入れ替えで

処分品に落ちる前の時期を狙うのが吉です。

今年は、一部日立HWシリーズが2月、パナソニックWPX,HPXの550ℓ以上が

6月に新型をしますので狙っているモデルがあれば発売日をチェックし、

新型が出る1か月前辺りを目安に購入するのをおすすめします。

一番安く購入できるよう応援しております!

新しいとやっぱり電気代はかわる?

2008年モデルと2020年モデル比べてみました!

 2008年モデル パナソニック 

型式 NRF553T   550Lクラス

年間消費電力量 420kw

1kw27円計算 → 年間 11,340円

 

 

2020年モデル パナソニック

型式 NRF555HPX 550ℓクラス

年間消費電力量 279kw

1kw27円計算 →   年間 7,533円

年間の差額で3807円

24時間電源入れっぱなしの家電ですから少しでも電気代だ安くなるのは助かりますよね。

 

ちなみに1995年モデル

型式 NRD36M1

52kw×12か月→624kw

年間 16,848円!

使ってる冷蔵庫のドアあけると仕様シールが貼ってあるので見てみよう♪

JIS規格の変更

2015年2月にJIS規格が変更され、実際は入らない場所の内容量表記がだめになったり、ドアの開閉のスピードやタイミングでバラつきがあった電気代算出が1回の開閉試験になったのが大きい変更点。

よって今の電気代の表記は冷蔵室と冷凍室の開け閉め1回だけで算出しているので目安程度にみるのがよいです。

開けるときは素早く、短くだね!

各メーカーの売りワンポイント

パナソニック

コンプレッサーを一番下の段から移動したことにより、格段にスペースの使用効率があがった。特に上段は届かない部分なので身長の低い方や、年配の方にも優しい設計だ。

中段、下段の引き出しの広さは圧巻で、他社と比べても一目瞭然。400ℓ以上の

大きいサイズはこの方式になっているので店頭などでチェックしてみてください。

日立

冷蔵室がすべてがチルドとして使える【ドアポケット除く】今までにありそうでなかった機能なので画期的である。マイナス2度でおいしく保存できる上、湿度も80%なしでも十分に新鮮さを保てる。この機能に惹かれた方は、HXシリーズ、HWシリーズについている機能なので機種選びの参考にしてください♪

三菱

 

 

マイナス7度の瞬冷凍室にいれるだけで、買ってきたままのトレーにはいったひき肉や切り身魚などもサクサク切ることができます。

葉物野菜もくっつことなくパラパラになります。そのままパスタやみそ汁に投入できちゃいます。この機能は450ℓ以上のモデルでついてきます。

シャープ

 

シャープといえばやっぱりプラズマクラスターですよね。

除菌消臭は冷蔵庫についているとやっぱり頼もしい機能です。

加えてうるおいをあたえて鮮度も守れる!

本体正面ドアの右上にプラズマクラスターのマークがついていればついている機能です。

140ℓサイズのコンパクトサイズからついている機種もあります♪

東芝

うるおう摘みたて野菜室という機能で、高湿度を保ち野菜の鮮度を保つ機能です。

2016年の自社モデルのサンプルと比較してもかなり違いますね。

2011年の方はもっとすごい..。野菜をよく使うご家庭におすすめ。

460ℓ以上のFZシリーズ、GZシリーズについている機能です。

アクア

グリップハンドルがついているモデルが多く開け閉めしやすくなっている。

またデザイン性が高く、購入価格も他社より値段が安い。一人ぐらしに人気の機種。

特に200ℓの機種はオープンレンジが上における冷蔵庫で最大サイズなので

設置スペースが限られている方は使いやすいです。

各メーカーいろんな売りポイントがありますね♪

今売れている機種と今後売れてくる機種

今売れている機種

 第1位 SJW411F 2020年4月29日

メーカー シャープ 412ℓ

価格 115,800円

売れてる理由 どっちからも開くドア

プラズマクラスター 低価格

 

 

第2位 RXG48J  2020年4月29日

メーカー 日立   475ℓ

価格 148,000円

売れている理由 真空チルド

5月30日に後継が出るため 今が買い時価格

 

 

第3位 SJW352E   2020年4月29日

メーカー シャープ   350ℓ

価格 74,555円

売れている理由     どっちも開き

低価格

 

今後売れてくるモデル

現在10位→1位 NRFVF455  2019年10月下旬発売

メーカー パナソニック 451ℓ

現在価格  126,000円 → 予想 110,000円

売れてくる理由  大きいサイズで低価格

トップコンプレッサーで中段下段が引き出し広い

サイズの割に価格が安く割安感が高い。

 

 

現在第1位→第2位 SJW411F 2019年12月発売

メーカー シャープ 412ℓ

現在価格115,800円 → 予想 100,000円

売れてくる理由 大きめサイズの需要で1位から2位にしましたが依然としてプラズマクラスター、どっちも開き、省エネをとっても高性能冷蔵庫かつ低価格で使いやすい。

 

 

現在32位→3位 GRR460FK 2019年10月発売

メーカー 東芝   462ℓ

現在価格 154,800円 → 予想 138,000円

売れてくる理由 新鮮摘みたて野菜室で新鮮保存

電気代が安い、大きめサイズで価格が安い。

 

※青枠はあくまで予想なので順位、最終価格は参考程度に見てくださいませ。

メーカーの在庫状況により廃盤になるのが早まることもあるので気になる機種は要チェック!

まとめ

購入おすすめ時期は基本8~10月です。9,10月に発売日が集中している為、1年に一回商品の入れ替えが発生するので、型が古くなる方を購入するという流れです。

気になっている機種があればその機種の発売日や、後継機種の発売日なども調べるとでてきますので間違いないです。一部6月に改廃かかる機種も今年はあるので要チェックです。

壊れていなくても10年以上使っている方は買い替えをおすすめします。

急に壊れて高い時期に買わなくてはいけなくなるという状況が最悪ですからね。

最近の機種は電気代も安く進化してるから購入検討してみてはいかがでしょうか